FC2ブログ
My-DepResSion-PurSued.

私とうつ病について出来る限り掘り下げていきます。
スポンサーサイト
--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
ストレスホルモンとは
2005/11/26
〔ストレスホルモンの定義〕
一般的にストレスを受けると、カテコラミン(カテコールアミン)とコルチゾールという2つの副腎皮質ホルモンが分泌される。これを“ストレスホルモン”という。

以下、カテコールアミンとコルチゾールについて。
〔カテコールアミン〕
・アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンといった物質の総称
・脳内神経物質(モノアミン系ニューロン)
・分泌機序
 大脳皮質-視床下部-交感神経-副腎髄質→カテコラミン分泌
 生体内でドーパミン→ノルアドレナリン→アドレナリンに至る経路で合成される。
・作用
 (アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンをまとめると)
 心拍数上昇、血圧上昇、発汗、血糖上昇、覚せい、血液凝固系の高進
 
〔コルチゾール〕
・副腎皮質ステロイドホルモン
・分泌機序
 大脳皮質-視床下部-下垂体-副腎皮質→コルチゾール分泌
・分泌の特徴
 ①日内変動(早朝起床時↑、夕方~夜半↓)
 ②ストレスの要因により大きく変動する。
 ③副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)とコルチゾールとの相互フィードバック調節
・ストレス反応における作用
 血圧上昇、血糖上昇、心収縮力の上昇、心拍出量の上昇
スポンサーサイト

TR(0) | CM(0) | 脳・神経・ホルモン | Page Top
看護過程(#1) | HOME | カテコールアミンとコルチゾールの関係
Wonderful Comment Entries.
Please Leave a Comments Here.














管理者にだけ表示を許可する

URL for Track Back of This Entry.
Track Back Entries.
Copyright ©アメリカ的 フェレットニッキ all rights reserved.

---------------------------------------------------
Powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。