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考え方と感じ方~私の傾向~
2006/02/09
「共依存症」というのは病名でじゃないので、私自身が共依存症かどうかは定かではないけれど、今本を読んでも共感できる部分があるということは、私の中に共依存症の傾向があるということなのだろう。
しばらく共依存症については振り返っていなかったのだが、自分の今後に少しでも役立つのであればと思い、また掘り下げてみたいと思う。

共依存症の特徴として「他者の感情や行動、その人が抱える問題や考え方に対して、反応を起こしやすい。」とある。
これはつまり、相手の考え方や感じ方を重視して、それをそのまま自分の考え方や感じ方として行動しやすいということだ。

私は小さい頃から主張することができないタイプで、友達の意見に合わせることが美徳と思う傾向があった。
そうすることで友達を傷つけず、いい関係が築けると思っていたのかもしれない。
でも今振り返ると、この考え方は間違っていたように思う。
看護学校に入学し、寮生活をはじめた私は、友達に自分の意見を主張することを要求された。
生活を共にするには、「当たり触らず」な私の接し方に問題があったのだろう。
それまで自分の意見を要求されることがなかった私はとても驚いた。
急に主張しろと言われてもできるわけがない。
この時期を境に私の友達に対する接し方は随分と変わったように思う。
今では問題なく(過剰かもしれないほど)自己主張ができるし、相手の考え方や感じ方に合わせて行動することはなくなった。


ただ、18歳で実家を出ているので、家族とのコミュニケーションにおいては少し事情が変わってしまっている。
自己主張はできるようになっているのだが、どうやら大事な時に限って相手の意見や考えを推し量りすぎて自分の本心をすぐに言えなかったり、自分より相手を尊重しようと無理をしてしまうときがあるらしい。
このことにはもう半年も前から気付いていたのだが、こうしてブログに書くこと自体罪であるような気がしていてずっと控えていた。

どうして今回、正直にここに書いたかというと、前回帰省した際、家族と正直に自分の気持ちを話す機会があり、自分のなかでなにかか整理されはじめている気がしているからだ。
正直に話したことで家族にはダメージを与えたかもしれないが、それでも家族は私を否定することはなかった。
他人からすれば小さなことなのかもしれないが、これは私にとっては大きな出来事だった。
私は私のままでもよく、ありのままでも家族が受け入れてくれることに、はじめて気付いたように思う。
この気付きは、共依存症的な傾向を改善するための大きな一歩だったように思うのだ。
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