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私とうつ病について出来る限り掘り下げていきます。
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睡眠の自律神経機能
2005/12/06
自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり、自分ではコントロールできない自動的な神経のことで、交感神経(起きている時の神経・緊張している時の神経、神経伝達物質はアセチルコリン・ノルアドレナリン)と副交感神経(寝ている時の神経・リラックスしている時の神経、神経伝達物質はアセチルコリン)がある。
睡眠覚醒リズムなどの意識活動は自律神経系の支配を受けている。
レム睡眠では副交感神経の亢進が、ノンレム睡眠では交感神経の亢進がみられる。
レム睡眠期の夢体験には、覚醒時と同じかそれ以上の交感神経機能の亢進が起こっている可能性があるという。
睡眠中は交感神経機能は睡眠深度とは相関がなく、副交感神経機能の亢進と相関が高く、これが熟睡感と密接に関係しているらしい。
しかし、精神的な負荷が加わったときに自律神経系と意識活動がどのような影響を与えているのかは、まだ解明されていない。
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セロトニンと睡眠 | HOME | 睡眠と内分泌機能
Wonderful Comment Entries.

こんにちは。

>>、副交感神経機能の亢進と相関が高く、これが熟睡感と密接に関係しているらしい

これは,私も実感できる場合があります。

寝る前に,ストレッチ等を利用して,体の緊張を取るようにすると,内臓が温かくなったり,動いたり,頭がポカポカしたりする場合があります。

これは,副交感神経の亢進を示唆するできごとだと思います。

そのまま,睡眠すると,熟睡感が強くなる場合が多いです。

ただし,いつもそうなるわけではなくて,ストレスが少なかった日,平穏な日と感じる場合に、にその傾向が強いと感じます。

いつも疑問に思っていることなんですが,副交感神経を亢進させる努力は、良くいろんなところで見聞しますが,交感神経はどのような時・状況で亢進させることが,望ましいのでしょう?

とはいえ,自律神経系を意のままに操ることなど,そう簡単にはできないことでしょうから,あくまで知識としてですが・・・。



BY: nichinichiso URL(2005/12/07 11:48) / #- [ 編集]


ストレスが多い日は自律神経が活発に動いているはずですから、うつ病をもっていると、ストレッチなどではなかなか眠れないと思います。
自律神経についてもう少し調べてみますね。
答えが出たらUPします。
BY: hachi URL(2005/12/07 23:21) / #- [ 編集]


夜勤明けや日勤深夜の時は興奮してなかなか寝つけない事も神経系の関係だろうね。ぁあ、でもこんなに不規則な生活リズムだったら自律神経も鍛えられているのかなぁ^^;
BY: ぺつ太郎 URL(2005/12/12 00:45) / #- [ 編集]


>ぺつ
そうだね。深夜明けのあの思考回路、テンションは自分で抑えきれるものじゃないもんね。
それでも寝れば治るという点で、きっと自律神経鍛えられてると思うよ(^ー^)

BY: hana URL(2005/12/12 19:09) / #- [ 編集]

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