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私とうつ病について出来る限り掘り下げていきます。
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セロトニンと睡眠
2005/12/03
私はトレドミン(SNRI:選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤)を中止し、デプロメール(SSRI:選択的セロトニン再取り込み阻害剤)を100㎎内服していたとき異様な過眠に襲われた。
その理由のひとつはトレドミンを4ヶ月内服していたことで、脳がノルアドレナリンを自力でコントロールできなくなっていたと思われること。
事実、アモキサン(ノルアドレナリンの神経終末への取り込みを阻害する作用を持ち合わせる)を内服し始めてからは、過眠になることはなくなった。

もうひとつはのセロトニンの作用。
デプロメールのみの内服としたことで、脳内のセロトニンが増加したことにある。
ではセロトニンは睡眠にどのように関係しているのか。
一般に言われるノンレム睡眠(脳波のサイクルが減っている状態)とレム睡眠(脳波が目を覚ましている状態)のうち、セロトニンはノンレム睡眠に関係すると言われている。
脳のセロトニンが少なくなるとノンレム睡眠が減る。
逆にセロトニンが多くなると、深く眠るようになるのだ。
生体内では、セロトニンは夜間に多く分泌されるホルモンで、メラトニンへと代謝される。
メラトニンは夜間に多く分泌されるホルモンで、眠りを誘う効果がある。

以上の点を踏まえて、
①デプロメールを100mgしか内服していない(服用量は50~150mgとされている)にも関わらず、過眠に陥ったこと。
②デプロメール50mgとアモキサン25mg(服用量は25~75㎎とされている)で情動の変化が少ないこと。
という私の状況を考えると、自分のうつ病は極軽いものといえるのではないだろうか?と最近思っている。

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