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カテコールアミンの内訳
2005/11/30
カテコールアミンはドーパミン・アドレナリン・ノルアドレナリンの総称である。
生体内でチロシン(中性アミノ酸)を原料としてドーパ→ドーパミン→ノルアドレナリン→アドレナリンに至る経路で合成される。
三者とも脳内神経伝達物質(モノアミン系ニューロン)として存在する。

①ドーパミン
ドーパミン受容体は、運動量の調節、常同行動などに関与する。
腎臓の細胞から細胞へ情報を伝達する局所ホルモンでもある。
神経を興奮させ、快感と陶酔感を与える。
また攻撃性、創造性、運動機能などを調節する働きがある。

②アドレナリン
副腎髄質で産生される副腎髄質ホルモン。
交感神経では産出されない。
α作用により血圧上昇、β作用により心収縮力の増大、心拍数の増加などを生ずる。

③ノルアドレナリン
交感神経で合成・分泌される。
交感神経の伝達物質。
アドレナリンとほぼ同程度のα作用があるが、β作用はかなり弱い。
β1作用(心拍と心収縮力の増大、インスリン分泌、脂肪分解促進)よりβ2作用(血管拡張、気管支拡張、腸管平滑筋弛緩)のほうが強く現れる。
神経を興奮させる神経伝達物質。
不安や恐怖を引き起こしたり、目覚め、集中力、記憶、積極性、痛みを感じなくするなどの働きがある。
またストレスとの関連が深く、ストレスがノルアドレナリンの働きを高める。
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