My-DepResSion-PurSued.

私とうつ病について出来る限り掘り下げていきます。
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うつの経過 7
2005/10/31
9月
〔下旬〕
夜中にパニックを起こした妹からの電話は週に1回のペースでかかってきた。
とりあえず妹の逃げ場になれるように、自分は倒れず踏ん張って立っていようと思いながら電話を受ける。
毎回、命は大事にしなきゃだめだ、とにかく辛くても眠れなくても朝を待て、朝になったら電話かメッセで話そう、と決まりきったことしか言ってあげられない。
そしてついに9/21、妹の「死のうとした」という言葉に過剰反応を起こす。もう私にはどうにもできない、この子を失ってしまうかもしれない、どうしようどうしよう・・・。
電話の向こうとこちら側で、妹と同時に私もパニックに陥っていた。

  同日の夢 ~日記より~
 妹と買い物をしているが、お互いに欲しいものがうまく探せない。
 私と妹では欲しいものが違うのにいっしょに探そうとしてもうまくいかない。
 ずっとくっついて行動はできないのかなぁ、困ったなぁ。

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私信
2005/10/31
nichinichiso様。
連絡を取らせていただくことができませんが、勝手ながらリンクさせて頂きました。
問題がございますようでしたら、お知らせください。
お願いいたします。

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うつの経過 6
2005/10/28
9月に入ると、自分と向き合うことが増え、感情の起伏が激しくなり、考えもどんどん変化していく。

[上旬]
過去や家族が自分の鬱の原因・誘因だと考える。
実家に電話をして、母の考えをコントロールしようと意見し母を苦しめた。
すぐに母が考えを改めないのならば自分の思いが伝わっていないということだと余裕のない判断をし、自分の思い通りにならないことが悲しくて泣く。
旦那にその思いをぶつけるが、被害妄想で聞き流されていると感じ、パニックを起こす。
自分さえいなければと、消えてしまいたい思いにかられる。
それでも自殺はしたくなかった。
看護師であるプライドか、いままで看取ったひとたちから学んだなにかがあるのか、それ程ひどい状況でなかったのか・・未だにわからない。
ただ電車のホームでは、気を抜くと線路に吸い込まれそうになり怖くて必死に柱にしがみついていた。


〔中旬〕
『生き方はそれぞれだけど、環境がどうであれ自分の考え方が重要だ。
 何かのせいにすれば楽。だけどそれは逃げ。
 自分を自分の命を大切にすることにはならない。
 私も人のせいにしている場合ではない。』

『私は自分のことなにもわかっていない。
 治そうと思う気持ち、努力、忍耐力、如何なる時も忘れてはならん。 
 自分の身を守れるのは自分だけ。
 もう一度考え直そう。
 足りない頭でも少し残っているまともな私で考えるんだ。
 治るんだ。必ず必ず治るんだ。
 廃人にはなりたくない。
 私という人間を立て直したい。私の力で。』

『倒れないよう踏ん張らねば。
 自分の足でせめて立っていなければ。
 誰よりも、自分自身のために。』
                     ~日記より~
やっと前向きに自分をみつめようという考えがでてくるようになる。

夜は眠剤で寝れるようになるが起き抜けに体が裂けるような感覚が強く、離人感が出現するように。
入院中の妹が辛いことがあると貴重なテレホンカードを使って電話してくるようになる。
私も心配だったので「いつでもかけておいで」と受け止める。
ただ遠く離れていて心配することしかできず、その気持ちを自分で処理できずに電話の後調子を崩すことが多くなった。


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うつの経過 4
2005/10/27
鬱状態という診断名を聞いて私は驚いた。
もしかしたら・・とは思っていたけれど、心の準備がまったくできていなかったから。
妊娠を希望していたので抗鬱剤を内服することに戸惑いがあったが、環境を回避できなければ状態は悪化する一方だろうと考え、主治医の提案を受け入れることにした。
トレドミン25mg2錠/日(抗鬱剤:SNRI)を開始する。
開始後翌日より、吐き気・眩暈・食欲低下と副作用が出現する。
7/12~16
母が休息をとるため実家に帰ることになり、妹が我が家に滞在する。
妹夫婦が離れて生活したのはこれがはじめてで、この頃から妹の旦那の発言に矛盾点が目立つようになり、妹と母はその度に混乱し妹の旦那を信じることができなくなっていった。
私はどんなに矛盾点が目立っても中立の立場を守ろうと決める。
自己犠牲の精神のせいで、妹・母と、妹の旦那の間に挟まれ、更に自分にストレスをかけていった。

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うつの経過 5
2005/10/19
8/5 3回目の受診
前日に出掛けていたため疲労が残り、調子が悪い。
タクシーで病院にいこうと家を出るがタクシーがつかまらず、暑さ・診察時間が迫っている・事態に対応できない自責の念・・・いろんな悪条件が重なって路上で過呼吸を起こす。
家族のフォローでなんとか病院に到着。
トレドミンが4錠に増量となる。

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うつの経過 3
2005/10/18
ここから2週間の記録はなかなか書く気になれないが、気持ちを奮い立たせて書くことにする。

6/26(日)
妹が旦那とのすれ違い・口論ののち、パニックと不安から逃れ眠るために安定剤・睡眠薬を多量に内服してしまう。
自殺をするつもりはなく、なんとか落ち着きたかったのだという。命に別状はなく、数時間の自立歩行困難・軽い昏睡で済む。
夜中にチャットで本人から経緯を聞く。
私はかなり混乱したがここで慌ててはいけないと、「あーあ。馬鹿だねぇ」と一度笑い飛ばしたあと「もう二度とやるんじゃない」と本気で叱る。

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うつの経過 2
2005/10/15
5月、このまま妹の心配にどっぷりつかっていては自分が壊れると直感し、自分を奮い立たせるかのように活動をはじめる。
週に2~3回はバスケの練習、試合。平日は友達との食事。休日は旦那とお出かけ。昼間ひとりのときは、時間をかけてだらだらと家事をしてボーっと過ごすことが多くなった。
この時期、妹のことは妹の旦那と母に任せきり。電話連絡のみしていた。無意識のうちに現実から逃げていたようだ。家族も私の気分転換活動に賛成してくれ、自分の思うままに行動する。
しかし、精神的な許容量は徐々に小さくなり、旦那に喧嘩をうってはパニックを起こし、ひとの言動に過敏に反応し勝手に傷つき、いつもなにかを思い悩むようになった。

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うつの経過 1
2005/10/14
振り返ると去年の9月、2人で暮らしていた妹が中等度の鬱病だと診断されたころから、私にも何かの異変が起こっていた。自分のことに精一杯で妹を介護することも気遣ってやることもできなかった。そんな自分を逃げていると感じ、責めていた。

11月、初めての過呼吸。母親との些細な言い合いの際自分に余裕が無くて母親にひどいことを言ったことへの罪悪感と、仕事にいく時間が迫っていたことと、自分の気持ちの動揺にどう対処していいのかわからないことと、すべてが重なって苦しくなってしまった。

12月、妹が結婚し家を出たことをきっかけに、私も旦那と新居での生活をはじめる。同時に職場を結婚退職。専業主婦となる。

父の転勤で小学校6年の秋に和歌山県から東京都に引越しをしたときから、自分の居場所である『家』を変えることにひとより過剰に反応するようになった。旦那との新しい生活に慣れるにもやはり時間がかかることを予測していたし、事実短い期間だったが混乱もあった。

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