My-DepResSion-PurSued.

私とうつ病について出来る限り掘り下げていきます。
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共依存スクリーニング:第2回
2006/06/16
前回実施したのは、12/15だった。
結果は『あなたの合計点: -0.8点、あなたに共依存の傾向がみられます 』というもの。

なんとなく思い立って、昨日もう一度実施してみたところ結果は・・・
『あなたの合計点: 1.9点、あなたに共依存の傾向はみられません』
意識しないうちに、かなり改善したようである。
自分でも驚いた。

どうやら、寂しいとか本音を知られたくないといく気持ちが改善され、生きやすくなったようだ。

詳しい結果はmore...に。
前回との比較をしています。
→以降が今回の結果。


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考え方と感じ方~私の傾向~
2006/02/09
「共依存症」というのは病名でじゃないので、私自身が共依存症かどうかは定かではないけれど、今本を読んでも共感できる部分があるということは、私の中に共依存症の傾向があるということなのだろう。
しばらく共依存症については振り返っていなかったのだが、自分の今後に少しでも役立つのであればと思い、また掘り下げてみたいと思う。

共依存症の特徴として「他者の感情や行動、その人が抱える問題や考え方に対して、反応を起こしやすい。」とある。
これはつまり、相手の考え方や感じ方を重視して、それをそのまま自分の考え方や感じ方として行動しやすいということだ。

私は小さい頃から主張することができないタイプで、友達の意見に合わせることが美徳と思う傾向があった。
そうすることで友達を傷つけず、いい関係が築けると思っていたのかもしれない。
でも今振り返ると、この考え方は間違っていたように思う。
看護学校に入学し、寮生活をはじめた私は、友達に自分の意見を主張することを要求された。
生活を共にするには、「当たり触らず」な私の接し方に問題があったのだろう。
それまで自分の意見を要求されることがなかった私はとても驚いた。
急に主張しろと言われてもできるわけがない。
この時期を境に私の友達に対する接し方は随分と変わったように思う。
今では問題なく(過剰かもしれないほど)自己主張ができるし、相手の考え方や感じ方に合わせて行動することはなくなった。


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共依存スクリーニング
2005/12/15
知り合いからおしえてもらって、昨日チェックしてみた。
「あなたの合計点: -0.8点、あなたに共依存の傾向がみられます 」という結果。
今日の朝もう一度やってみると、「あなたの合計点: -0.4点、あなたに共依存の傾向がみられます 」に変わっていた。
どちらにしても共依存の傾向にあることに違いはないようだ。
結果が変わったのは「夜書いたラブレターは朝読み返してから出せ」というのと同じ原理なのかな?

↓興味のある方、やってみてください。
共依存スクリーニング

ちなみにわたしの詳しいチェック内容は以下のとおりです。


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脱依存のヒント
2005/12/02
共依存症 いつも他人に振りまわされる人たち 講談社
メロディ・ビーティ著、村山久美子訳

この本に、脱依存のためのヒントが載っているので一部引用する。

①子どものころから抱えているやっかいごとに踏ん切りをつける。思い切り嘆き悲しむ。将来の見通しを立てる。子どもの頃からの出来事が、いまの自分に影響を及ぼしているかを検討してみる。

②心の中にいる臆病で傷つきやすい、飢えた子どもを養い、大事に育てること。どれほど自立できても、その子どもはけっして消え去ってしまうことはない。ストレスによって、その子どもは泣き出すかもしれない。たとえ刺激を受けなくても、予期せぬときに顔を出して、だだをこねるかもしれない。

③他人の中に自分の幸福を見出そうとするのはやめる。幸福や心の平穏の源泉は、自分自身の中にこそ存在するのだから。自分中心に生きる術を身につけること。

④自分自身に依存することを身につける。他人は自分のそばにいてくれなかったかもしれないが、自分自身ならいつでもそばにいることができる。

すべてで6つのヒントが載っているのだが、今の私の役に立ちそうなはじめの4つである。

自分の過去を受け入れて、やさしく抱きしめてあげること。
自分の将来に焦らず、長い時間軸のなかで自分の人生について考えること。
そしてそれを自分以外のひとには求めないこと。
これが今の私の目標である。


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脱愛着すべきとき
2005/12/02
それは『自分がもっとも辛いとき』だ。
自分が依存している相手と自分の抱えている問題が最も深刻化し、お互いの関係が症状を悪化させていると感じる、その時だ。

私の場合、入院中の妹の自殺念慮が強くなり電話で「死にたいけど死ねない」と訴えられ、自分もパニックに陥った時だった。
妹の状態が悪いにもかかわらず、家族以外の第三者から、家族との連絡をシャットダウンするように言われたとき、こころが張り裂けるほど辛かった。
そんなことはできるはずがない、私の大切な家族なのだ、私は家族と離れてどうして生きていくのか、ということを考えた。

でも今になって考えると、判断力もない混乱した私が、今までどおり家族を助けようとしたところで、事態をいい方向にもっていけるはずがない。
まずは自分自身が踏ん張って立っていることができなければ、ひとを支えることなんて不可能なのだ。

どんなに悩んでも泣いても、共依存している相手から離れることを決め、自分の治療や自分自身を大切にすることに重点を置くと、必ずほっとするはずだ。
私の場合はそうだった。
なにか自分で自分を縛り付けていた紐がとかれるような気分だった。

相手のことを愛し大切に思いながら、この先の関係をよりよいものにするために、依存から離脱することは重要なことなのだ。
はじめは辛く感じても、必ずいい方向に向かう。
まずは自分自身を大切にすること、なぜなら自分の人生は自分にしか背負うことができないから。
自分自身を大切にすれば、依存とは違う方法で相手の力になれるときが必ずくると信じている。



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